更新情報(2003年11・12月分、上から新しい順です)


過去の更新記事
2000年 6月以前 7・8月 9・10月 11・12月
2001年 1・2月 3・4月 5・6月 7・8月 9・10月 11・12月
2002年 1・2月 3・4月 5・6月 7・8月 9・10月 11・12月
2003年 1・2月 3・4月 5・6月 7・8月 9・10月
(2003年1・2月の更新はありません)

最新の更新情報に戻る


*「我流のすき焼き鍋」の更新情報は、
http://pro.tok2.com/~sukiyaki/renewal.htm
を御覧下さい。

2003/12/16 外務省職員殺害、フセイン大統領が米軍に捕らえられるなど、イラク情勢は激しく動いています…。いいたいことはありますが、まずはお知らせです。
 現在メールアドレスはletssaga@toys.co.jpを始めとして、インタードットネット株式会社の運営する
Jmailのメールアドレスを使用していますが、2004年3月31日限りで使用できなくなるとの通告を受けました。
【重要】Jmailサービス終了のお知らせ
 4月1日以降、他アドレスへの転送も行わないので、JMailメールアドレスへのメールは全くの無駄になります。
 出来るだけ早く、新しいメールアドレスを取得の上、お知らせするつもりです。誠に恐れ入りますが、アドレス帳などに私のメールアドレスを登録されている方は、送信先の変更をお願いします。
2003/12/14 「リンク・盗聴法賛成派(1,官公庁・政党・政治団体)」からリンクしていた、以下のページが閉鎖されたので削除しました。自由、保新は解党によるものです。また、野中氏のページは内容は残っていますが、ひとまずリンクを外します。
自由党
保守新党
野中ひろむのホームページ」(野中広務氏)
 民由合併や選挙結果による党派の異動、落選などに伴い、小沢一郎氏、二階俊博氏、達増拓也氏、平野貞夫氏、西村眞悟氏、中曾根康弘氏、加藤紘一氏、臼井日出男氏、山崎拓氏の経歴を加筆修正しました。
 また、
「衆議院議員 うすい日出男のホームページへようこそ!」(臼井日出男htt

ようこそ! 前衆議院議員 うすい日出男 ホームページへ!」と改題していたので、表題を修正しました。
「−Morry Express−大島理森(おおしま ただもり)ホームページ」(大島理森氏)が
衆議院議員 大島理森」と改題の上
http://www.hi-net.ne.jp/morry/index.htmlから
http://www.morry.jp/top.htmlに移転していたので、リンクを修正しました。
 また、以下のページへのリンクを追加しました。亀井氏のホームページは表題とサーバーを改めて再登場したものです。
志帥会ホームページ」(志帥会)
亀井静香公式ホームページ」(亀井静香氏)
 「リンク・盗聴法賛成派(3,その他)」からリンクしている、
日本と法曹」(穂積彩人氏)で、管理人の名義を穂積陳重2から穂積彩人に改めていたので、修正しました。
 また、以下のページへのリンクを追加しました。
黒坂 真のホームページにようこそ!!」(黒坂真氏)
 「リンク・盗聴法反対派(3,その他)」からリンクしている、
「宮崎学 キツネ目の男」(宮崎学氏と電脳キツネ目組)が
宮崎学」と改題の上、
http://www.zorro-me.com/miyazaki/index.htmlから
http://miyazakimanabu.com/index.htmに、
「小倉研究室ホームページ」(小倉利丸氏)が
index_toshi」と改題(おそらく仮題)の上、
http://www.toyama-u.ac.jp/~ogura/index.htmlから
http://www.jca.apc.org/~toshi/に移転していたので、それぞれリンクを修正しました。
Der Angriff 掲示板総合入口」(キタノ氏)が閉鎖され、関連掲示板の
「“カウンター管理統制”掲示板II」が
脱・管理統制掲示板@Re-anger」と改題の上
http://obuchi.naikaku.com/angriffbbs/angel.htmlから
http://kitanok.at.infoseek.co.jp/に移転していたのでそれぞれリンクを削除および修正しました。
 キタノ氏の個人サイト
北の系2003」へのリンクを追加すると共に、
先方より先にリンクして頂いた印を追加しました。ありがとうございます。
 また、
青年法律家協会弁護士学者合同部会」が
http://plaza13.mbn.or.jp/~seihoukyou/から
http://www.seihokyo.jp/に、
東亜文学処理ライン・ラボのWebページ」が
http://www.jah.ne.jp/~linelabo/から
http://www.linelabo.com/に移転していたので、それぞれリンクを修正しました。
PGP User's Manual for Windows
の紹介文を更新しました。
 アドレスのみ紹介している
「★阿修羅♪掲示板」(★阿修羅♪氏)が
★阿修羅♪掲示板への道案内」と改題の上、
http://asyura.com/bbsnew.htmから
http://www.asyura2.com/bbsnew.htmに移転していたのでアドレスを修正し、新たにリンクを追加しました。
「BEKKOAME//INTERNET」が「BEKKOAME//INTERNET」と改題の上、
http://www.bekkoame.ne.jp/から
http://www.bekkoame.jp/に移転していたので、アドレスを修正しました。
日本消費者連盟のホームページへようこそ」内の
盗聴法(組織的犯罪対策三法)に反対する市民連絡会
など、盗聴法関連記事が削除されていたので、リンクを削除しました。ただし一面へのリンクは残します。
 アドレスのみ掲載している
「コンピュータ対策部会」(全国青年司法書士協議会広報委員会コンピュータ対策部会)
http://www.hcbp1973.gr.jp/~cands999/index.htmlが閉鎖されていたので、削除しました。
 「リンク・盗聴法反対派(1,政党・政治団体)」に、以下のページへのリンクを追加しました。
名古屋から総理をねらう男 衆議院議員 河村たかし」(河村たかし氏)
 また、リンクしている
社会民主党
の紹介文を更新、
中村敦夫公式サイト」(中村敦夫氏)のアドレスを
http://www.monjiro.org/index.aspから
http://www.monjiro.org/index.htmlに修正しました。
「円より子の「ジェンダーフリーの社会をめざして」」(円より子氏)が
YORIKO MADOKA/円より子ネット」と改題の上、
http://www.madoka.nu/から
http://www.madoka-yoriko.jp/に移転していたので、表題とリンクを修正しました。
 さらに、選挙結果による党派の異動、落選などに伴い、中村敦夫氏、田中甲氏、保坂展人氏、川田悦子氏、白川勝彦氏、山村健氏の経歴を加筆修正しました。ただし中村氏については選挙前のものです。
 「リンク・盗聴法反対派(2,マスコミ)」からリンクしている
内外タイムス
の紹介文を更新しました。このまま閲覧不能が続けばリンクを削除します。
 「リンク・盗聴法その他」からリンクしている
「民社ユース」が
民社ユース清算事業団」と改題していたので、表題と紹介文を修正しました。より広範なあるべき社会主義・社会民主主義の青年運動を展開するため「社会主義青年フォーラム」を設立した事によるものです。ただし、民社ユースの後継団体ではありません。
衆議院議員 熊谷 弘のホームページ」(熊谷弘氏)
の紹介文を更新、ページの中身が削除されていたので一面以外のリンクを消しました。自民党総裁派閥である森派の城内実氏(選挙では一応無所属だが公然と自民の支援を受けた)に議席を奪われ、保守新党は消滅し、このまま閉鎖されるのでしょうか?
田中教授の政治学研究室ホームページ」(田中善一郎氏)内
通信傍受法に関する政策過程分析」(中野章洋氏)
の紹介文に誤字がありましたので、修正しました。
 アドレスのみ紹介している
「明治学院大学法学部ホームページ」
http://www.meijigakuin.ac.jp/~law/index.html内の
「第14回法律討論会」
http://www.meijigakuin.ac.jp/~law/Campus/toron/15th.htmlが
「1999年度法学部主催法律討論会問題
「犯罪捜査における通信傍受」」
http://www.meijigakuin.ac.jp/~law/campus/jutoron/15th/15th.html
と改題し、移転していたので、アドレスを変更しました。なお、アドレスにあるよう、正しくは第15回法律討論会の内容です。
 また、
「法律家ゴマのホームページ」(ゴマ氏)
http://www.globetown.net/~goma/
の紹介文を更新しました。ただし、繋がらない状態が続けば近くアドレスを削除します。
 「盗聴法シリーズ」「第17回」を加筆修正しました。
2003/12/12 「盗聴法シリーズ」「第14回」の衆議院議員盗聴法賛否一覧Table化、ようやく完了です。
 また、伊藤宗一郎氏(故人)の選挙区が抜けていたので訂正しました。宮城4区です。なお、宗一郎氏の死後は、子の伊藤信太郎氏が自民党公認を受け補欠選挙に当選、2003年総選挙でも再選されました。
2003/12/12 「盗聴法シリーズ」「第10回」で第43回衆議院総選挙について、保守新党の解党と自民党への合流を加筆しました。
2003/12/12 「盗聴法シリーズ」「第14回」の衆議院議員盗聴法賛否一覧Table化、反対議員まで終わりました。「第21回」の職業の異動・レイアウトの揺れを修正、通称を加筆しました。
 元神奈川県警本部長の深山健男氏を現職の警察官僚を示す(警)から盗聴法成立後に退職または辞職したことを示す<警>に修正した事などです。なお、深山氏は「社団法人 全国警備業協会」の専務理事として天下りしています。
 また、一面旧一面盗聴法について考える 目次、「第11回」〜「第21回」のタグを修正しました。
2003/12/10 とうとう小泉政権はイラク侵略を決定しました。犠牲者が出るのを分かっていて、このまま歴史に汚点を残すことになるのでしょうか。最低です。侵略賛成派の『讀賣新聞』は「陸・空・海で目に見える貢献へ、「安全」の両立課題に」という。しかし、派遣予定地のサマワ市評議会の要望は以下の通り。
イラクの派遣候補地、日本に民生中心で15項目要望」(朝日新聞)一体どこに自衛隊を、しかも軍隊と明言して派遣する必要があるのでしょうか(時事通信の「「復興」部隊、大多数は歓迎=住民味方にできるかがカギ−自衛隊派遣でイラク」。表題だけ見ると自衛隊派遣が支持されているようですが、本文を読むと「占領軍でない限り」とある!)。イラク復興? そもそもこれ自体が欺瞞です。破壊したのはほとんどが米英を中心とした侵略者だからです。
 一刻も早く小泉政権は悔い改め侵略を取り止めよ。なぜならあなたの決断は人を殺す結果をもたらすからだ。
 推進派のいう「国際社会」はアメリカを中心とした、その中でもほんの一部でしかありません。そして、アメリカのいう「有志連合」の諸国に於いてさえ、侵略はブッシュ政権とそれに従う政権の意志であって、決して大多数の民意ではないのです。
 それにしても、総選挙で自民党を敗北させていればこんなことには…………………………。
(時事通信の記事全文)
【カイロ9日時事】自衛隊のイラク派遣について、同国暫定政府である統治評議会はかねて歓迎の意を示しているほか、派遣先となる南部のムサンナ州や州都サマワの当局者や住民は、復興のためには自衛隊は不可欠として、到着を待ち望んでいる。占領軍でない限り、「復興部隊」はイラク人の大多数に歓迎されている。 (時事通信)
[12月9日17時2分更新]
 さて、更新情報です。
 「盗聴法シリーズ」「第14回」の衆議院議員盗聴法賛否一覧Table化、自由とその他の賛成議員まで終わりました。
2003/12/8 真珠湾攻撃52周年。それはともかく、更新情報です。
 「盗聴法シリーズ」「第14回」で遠藤利明氏(衆議院・公明)の選挙区を「東北」としていましたが、正しくは「比例東北」です。お詫びして訂正します。
 また、衆議院議員盗聴法賛否一覧のTable化を始めました。自民、公明・改革まで終了です。
 旧一面を更新し、過去の更新記事 2003年9・10月を追加しました。
2003/12/7 「盗聴法シリーズ」「第9回」「第11回」「第13回」「第15回」「第16回」「第17回」「第18回」「第19回」「第21回」を更新、実在人物の収録数は、1397名となりました。また、異体字・略字等の表記も増補しました。
 関連サイト更新や参考資料の増補が中心です。第9回は黒星の割合が前回より増えており、盗聴法推進有力議員はおおむね安泰だったことが分かります。やはり、状況は悪化しています。
2003/11/29 「盗聴法シリーズ」「第10回」「第14回」「第21回」を更新、実在人物の収録数は、1380名となりました。これで、盗聴法成立時の全国会議員(衆議院500名、参議院251名。参議院は欠員1)が勢揃いしたことになります。
 本当は1ヶ月前に完成させておくべき内容でした…。
 また、衆議院議員盗聴法賛否一覧で伊藤宗一郎氏を「欠席」としていたのを「棄権」に訂正しました。伊藤氏は盗聴法採決当時議長で、慣例上棄権するからです。その他、関谷勝嗣氏を「関屋勝嗣」としていました。お詫びして訂正します。また、笹川堯氏の表記を「笹川尭」から「笹川堯」に改めました。
 さらに、第10回で民主党内自由党系の当選者を22、盗聴法賛成派合計を306としていましたが、正しくはそれぞれ23、307でした。訂正します。
 ここでちょっと別の話。
 超先生こと竹林明秀氏が亡くなった。彼の手がけた作品はまだ遊んでいないが(一部のシナリオを担当した『To Heart』は持っているがまだ未プレイ)、2ch(正しくは系列のpinkちゃんねる)leaf,key板ができたきっかけの人物であり、彼のAAやネタは方々で目にしていた。
超先生について
ゲーム業界用語事典
AA大辞典
 同姓同名の別人という可能性もあるが、leafの裏掲示板にもそれと認める書き込みがあったので、どうやら本人で間違いないらしい。殺しても死なないイメージがネタではあっただけに、訃報を聞くと呆然とするしかない。
 冥福を祈ります。
2003/11/22 「盗聴法シリーズ」「第14回」を更新、
衆議院議員盗聴法賛否一覧で一部抜けがあったのを修正、選挙結果を反映させました。
 自民党でも結構★(落選)が多いですが、社民、共産は悲惨です。
 しかも、民主党の新人議員は多くが保守系………選挙の度ごとに、革新色の強い候補は隅に追いやられているのが現状です。
 今までは自民から出馬していた官僚候補が民主党に来るようになったというのが褒め言葉として報道されましたが、内実は自民党から出馬の口がふさがっており、民主党の政策が接近しているから抵抗無く出馬できるのであり、あまりよい現象ではありません。もちろん、結局は一人一人の候補者次第ですけれど。
2003/11/12 9日投開票の第43回衆議院選挙が終わりました。
 新勢力は与党は自民237、公明34、保守新4。野党は民主177(うち自由系22)、共産9、社民6、無所属の会1、自連1、尊命、諸派0。また無所属は11で、10人までが与党系。この結果、盗聴法賛成派は田中眞紀子氏を除く与党+旧自由+10で盗聴法賛成派306、反対派174となりました。また、保守系無所属のうち2名は自民が候補者調整に失敗し公認を出さなかった宮崎2区と3区の当選者(江藤拓氏と古川禎久氏)で、即日8日付にさかのぼって追加公認され、山形3区の加藤紘一氏も追加公認。さらに、保守新党の解党・自民合流が決まったので、自民は244議席と過半数を維持。与党は278議席と絶対安定多数を9議席上回りました。なお、第19回最高裁判所判事国民審査も行われ、9人全員が信任されました。
 民主党は健闘したものの、都市部の激戦区で競り負けが多く、今ひとつ伸び切れませんでした。逆に公明は底堅い組織力で微増、自民候補の競り勝ちにも多大な影響を及ぼしました。
 特に手痛いのが社共の惨敗で、二党合わせても法案提出権(21議席)に満たない有様。盗聴法の追及に議会でもっとも力を尽くし、ややもすれば世間で忘れ去られがちな昨今でも追跡調査を続けていた、保坂展人氏(社民、東京6区/比例東京と重複)の落選は痛恨の極みです。
 結局与野党の勢力比は変化がなく、盗聴法廃止に積極的な社共が惨敗したことで、状況はより悪くなったと言えます。さらに、民主党で旧自由党系が議席を維持し、保守色の強い当選者の割合がさらに高まったのも不安材料です。
 率直に言って、盗聴法反対派の敗北です。最後のチャンスであろう来年の参議院選挙まで、あといくらもありません。
 加えて、児童ポルノ法改正や青少年健全育成基本法案、有害社会環境適正化自主規制法案に批判的な議員が軒並み落選。イラク侵略の推進も相まって、事態は最悪の状況へと向かいつつあります。
 この件については、近いうちに総括します。(ちょっと気になった松沢呉一氏の見解
 投票に行かれた皆様、ことに盗聴法反対候補に一票を投じた皆様、本当にありがとうございました。
 なお、保守新党の自民党への合流により、一面を修正しました(この項これ以前?)。
2003/11/7 「盗聴法シリーズ」「第14回」を更新、遅ればせながら
衆議院議員盗聴法賛否一覧を追加しました。


メールアドレスはletssaga■@toys.co.jpです。お手数をおかけしますが、送信時はアドレス自動収集広告よけの■を削除して下さい。

最新の更新情報に戻る
盗聴法について考えるに戻る