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(2008年5・6月の更新はありません)
2009年 1・2月 3・4月 5・6月
(2009年3・4月の更新はありません)

*「我流のすき焼き鍋」の更新情報は、
http://sukiyakinabe.sakura.ne.jp/renewal.htm
を御覧下さい。

2009/11/24 ご無沙汰しています。
 鳩山内閣発足から、2ヶ月が経ちました。沖縄普天間基地問題といい、イラク戦争の評価といい、期待はずれです。政権交代を、もっと積極的に評価したいのですが…。
 とはいえ、注目は行政刷新会議。民主党サイトには、各省庁に提出させた予算の資料が載っています(「民主党:『国の事業仕分け』(平成21年度予算予備的調査)」)。その中で警察庁の予算(PDF)を見ますと、「電磁的記録の解析及びサイバーテロ対策に必要な資機材の整備等」として、4億6600万円の予算を計上。デジタルフォレンジック(forensicsとは鑑識の意味。犯罪捜査のために電子データを解析すること)、緊急対処用機材、リアルタイム検知ネットワークシステムの高度化を細目に挙げています。「通信傍受」の文言はありませんが、

犯罪の取締り等に当たっては電子機器に保存等されている電磁的記録の解析
が必要不可欠となっているところ、取締りを効果的かつ効率的に推進するため の資機材の整備等が必要。

 とあるところからして、恐らく盗聴を含んだ表現だと思います。
 また、拳銃所持の摘発における「都道府県警察における資機材の整備」なども、盗聴にかかわっていると思います。
 当然、このような予算を認めるべきではありません。
 組織犯罪対策は、盗聴によってなされるべきではなく、予算の無駄遣いであることも、「盗聴法シリーズ(2) 盗聴法賛成論に反論(上)などで繰り返し強調して来たところです。
 盗聴が不要な事を示すためにも、予算の形で蹴りを付けるいい機会です。

2009/10/9 さて、鳩山由起夫内閣も発足し、いつまでも浮かれてはいられないので、いつもの表紙に戻りました。あとは、黒表紙で無くなった時、このサイトの使命は終わります。ですが…。

 ええ、やってくれましたよこのお方が。
 中井洽(なかい ひろし)国家公安委員会委員長兼拉致問題担当大臣。(『日テレニュース』「おとり捜査など導入検討へ〜国家公安委員長 < 2009年9月21日 18:43 >」、『日本経済新聞』「取り調べ「可視化」に調査費 公安委員長、概算要求指示」)

(Q通信傍受の拡大は?)それは、やり方として一つありますが、党内的に議論が十分できていません」とし、全面可視化の時期については「4年以内に実現したい」と述べた。(日テレニュースより)

 法務大臣が、問題はあるとはいえ盗聴法反対派の千葉景子氏になりましたが、名目上とはいえ警察庁の上に立つ、国家公安委員長がこのような発言をした事は重大です。
 弊サイトの立場からは、何のために政権交代したのか、という事になってしまいます。

 中井氏もそうですが、民社党出身の人や、民社協会員は、どうにも碌なイメージがありません。
 私は以下に紹介するサイトには同意出来ない部分が多いのですが(たとえば北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)の核武装をあからさまに肯定し、反核運動を非難している部分(「唯一の被爆国」は北朝鮮の核実験を非難できるかのその1やその5など)や、何より日本人全体を冷笑し、小馬鹿にしている内容)、しかし中井氏が大臣を拝命した意味の重さと脅威の程は、同意せざるを得ません(吉沢樹氏「中井洽とは誰か――新政権人事に見る朝鮮人への弾圧強化政策」)。吉沢氏より遙かに自公と民社国の差異と、政権交代の意義を評価してもなお、です。
 内には盗聴法やおとり捜査などの強化を、外には北朝鮮への制裁や、場合によっては侵略でもって強行突破を図ろうとする危険性は十分あります。中井氏の発言ではありませんが、イラク侵略の前、『諸君!』2003年1月号で、佐藤勝巳氏が「イラクの次は、北朝鮮」と嬉しそうに語っていた事は忘れられません。打倒北朝鮮のために、イラク人には死んで貰おうという、おぞましい発言でした。

 もちろん、政権交代にあまり冷笑的になりたくはないです。しかし、いけないことはいけないとはっきり意見し、民主党政権が盗聴法強化に走るなら、断固阻止しなければなりません。
 そろそろハッピーエンドを迎えたいです。

 それからお知らせを一つ。
「<佐藤優現象>に対抗する共同声明」
 佐藤氏は名うての親イスラエルで、先のガザ侵攻も全面支持しました(例えば「【佐藤優の地球を斬る】「反イスラエル」強い 日本のメディア 配信元:SANKEI EXPRESS 2009/03/09 11:42」)。『週刊金曜日』はイスラエルの侵略を批判していますから、にもかかわらず佐藤氏の親イスラエルぶりに触れないのは明らかにおかしい。
 ただ、佐藤氏の起用を止めろという主張には、本当にそれでいいのかな、とも思います(当然、佐藤氏が金氏に圧力を掛けた非は糾弾されなくてはなりませんが)。私見では、黄文雄氏や桜井誠氏に記事を書かせても、それはそれで構わないと思います。
 問題は、明らかに雑誌の立場に敵対する人物に好きに記事を書かせるだけで、当然読者から起こりえる批判をまともに扱おうとしない部分にあると考えるからです。
 そういうわけで、今のところはこういう声明があると紹介するに留めます。

 そういえば、例の人種差別団体・在特会が、案の定暴力に打って出ました(「左翼がボコボコ 2009/9/27」)。
 むじん氏も指摘していますが(「2009-09-30 ■[あれこれ]異常事態に対してCommentsAdd Star」)、排外主義反対と主張する事に、勇気が要る状況になってしまっているのが恐ろしい。
 と同時に、在特会が狼藉を働くのを、心のどこかで期待している自分に気付き、愕然としました。絶対にあってはならない事なのに。
 これは絶対に他人事ではなく、人種差別主義者から、私たちに売られた喧嘩なのです。

2009/9/16 臨時の一面、壁紙追加しました。『五月倶楽部2』のキャラクターにして、弊サイトイメージキャラ(?)の村雨恭子さんです。
 少し時季外れですが、万歳させる事が出来て、感無量です。まだ盗聴法廃止は達成されてはいませんが、少しくらいはしゃいでもいいでしょう。
 彼女のような人々が、元気でいられる未来にしなければ…。

 そして今日、鳩山由紀夫氏が首班指名されます。
 何はともあれ、民社国連立政権の始まりです。

2009/9/10 やっとパソコンも復旧しました。この大事な時に、読者の皆様にご迷惑を掛けて申し訳ありませんでした。
 自公政権の終焉が決定し、自民党は史上初めて、衆議院の第一党を失いました。そして、形の上では盗聴法反対派が衆参の多数を握りました。
 しかし、郵政選挙の時の、自民以上に民主の一人勝ち。翼賛選挙を除けば、憲政史上最高の308議席。マスコミの事前予想では330人全員当選さえあり得るといわれ、それに比べれば少なく見える程です。小選挙区制の特性が、またしても現れました。
 しかも、比例区でも民主に票を集中し、小政党は軒並み票を減らしています。そして、みんなの党が思いの外善戦し、数少ない第三極票を吸い取りました。みんなは北海道、中国、四国で候補擁立を見送ったのに、比例票が社民と肩を並べたのはただ事ではありません。与野党伯仲状況だったら、厄介な存在になっていました。
 何より、保坂展人氏が落選してしまった事、そして与謝野馨氏を始め、盗聴法推進の立役者が、自民惨敗の中でもかなり生き残った事が、私の喜びを半減させています。
 まだまだ、前途は多難です。

 それにしても、産經新聞社会部のTwitterには笑えました。「民主党さんの思うとおりにはさせないぜ。これからが、産経新聞の真価を発揮するところ。」は、産經の姿勢を表しただけで、別に問題とは思いません。しかし「産経新聞が初めて下野なう」(なう=now。つまり「今、産経新聞が初めて下野」。Twitterでよく使われる言い回しという)は、みっともない事この上ありません。自分が、自公政権の与党気取りでいたわけですから。
 産經がその時々の論調として、自公政権を擁護するのは、それはそれでいいのです。しかし、自公の身内のつもりでいるようでは、操觚者として終わっています。
 ちなみに、自民党は1993〜1994年にも下野していましたが、恐らくこの記者は、まだ産經に入社していなかったのでしょう。

 さて、更新情報です。
 「国政選挙情報・裁判官国民審査結果」を更新し、2009年第45回総選挙情報の全ページを更新しました。データの間違いを修正し、開票結果を載せました。
 さっきも書きましたが、全国的な民主党圧勝にもかかわらず、盗聴法推進の立役者はまだまだ残っています(民主党の小澤氏もその一人なのですが…)。盗聴法廃止を、一日も早く現実のものとしなければなりません。

2009/8/31 みんな、ありがとう!

2009/8/29 メインPCが、突然回線切れで復旧出来なくなりました。IPアドレスが0.0.0.0のまま、再割り当てが出来ない状況です。スパイウェア検出ソフトのアップデートで再起動した直後からそうなので、これが原因とは思うのですが…。アンインストールしても復旧しません。
 このままではどうしようもないので、今日は、急遽某所から更新をアップロードしています。
 一面を更新し、落選運動リストも載せました。

2009/8/28 一面を更新し、衆院選立候補者で、盗聴法反対・廃止に活躍した候補者の一覧を載せました。
 参院選の時の戸田久和氏の企画に乗じて、勝手に衆院選候補者を推薦します。法律上は推薦するにも候補者の承諾が要るのですが、まあ勝手連支援という事で(^^;。今回戸田氏はネットはお休みという事で、勝手に動いています。
 特に、社民の保坂氏は児ポ法反対での活躍を見ての通り、盗聴法でも政府・与党、そして警察・検察に対し、鋭い切り込みを見せました。それは、「盗聴法について考える」本編でも何度も触れています。
 何としても、保坂氏を当選させて下さいm(_ _)m。

2009/8/24 コミックマーケット参加者の皆様、お疲れ様でした。
 この時期、ちょっと目を離すと日が経ってしまいます。18日公示の総選挙は、マスコミ各紙とも民主300議席超の大勝利との予想が出ています。にわかには信じられない数字です。自民が2ケタもあり得るというのが想像を絶する数字です。
 今まで鉄壁にも思えた自民党。負ける時はこんなものでしょうか…。
 一方共産、社民は伸び悩み、特に社民は苦戦が報じられています。
 社民では、盗聴法でも、児童ポルノ法改悪阻止でも、東京8区の保坂展人候補にひとかたならぬお世話になりました。来るべき政権交代でも、欠かせない人材です。
 公職選挙法がアレですが、ここは一つ私の責任でお願いします。東京都杉並区の皆様は保坂展人氏を、それ以外の都民の皆様は、比例で社民党を、お頼み申し上げます。
 もちろん、他党も、そう簡単にマスコミの予想通りに進むとは思えません。ここから追い込みどころです。

 では、更新情報です。
 「国政選挙情報・裁判官国民審査結果」を更新し、2009年第45回総選挙情報の全ページを更新しました。公示に伴い、候補者を届け出順に並べ替え、データも修正しました。
 「盗聴法(通信傍受法)に関する調査 第45回衆議院議員総選挙立候補政党・政治団体編」のリストを更新し、みんなの党、森海党を追加しました。政党ゆいは立候補を断念しましたが、これで立候補した16の政党・政治団体がやっと揃いました。また、アンケートの受付は閉め切りとさせていただきますが(森海党は送付が遅れたため、28日まで待ちます)、今からでも回答いただければ幸いです。

2009/8/12 盗聴法成立十周年。盗聴法推進派の落選運動で、宮崎学氏が八代英太氏を落選対象に指定したものでしたが、今や応援する立場になったようです(「武部元幹事長、沈黙…北海道12区」)。まあ、何と言いますが、10年経つといろいろ変わりますね…。
 コミックマーケット76での頒布物については、「我流のすき焼き鍋」更新記録を御参照下さい。参加日は8月16日、東L-17a「我流のすき焼き鍋」です。

2009/8/9 更新情報です。
 「盗聴法シリーズ10回で、新党フリーウェイクラブが抜けていました。お詫びして訂正します。
 また、それ以外の情報も更新しました。

2009/8/9 更新情報です。
 「盗聴法シリーズ10回を更新しました。党派別総選挙候補者数一覧です。

 「国政選挙情報・裁判官国民審査結果」を更新し、「みんなの党」結党に伴い、2009年第45回総選挙情報の全ページを更新しました。

 「リンク・盗聴法その他」に、以下のサイトへのリンクを追加しました。
みんなの党

 Firefoxが3.0.13に更新されたので、一面旧一面の動作環境を更新しました。
 また、藤子作品署名運動のALTを修正しました。小学館から藤子・F・不二雄大全集が発売開始したためです。
 お金が欲しい…。

 なお、今日からコミックマーケット明けまで、総選挙アンケート関連以外の更新を休止させて頂きます。
 もちろん、重大事件が起こった場合はこの限りではありません。

2009/8/8 ううむ、しまった。犯罪取り調べの可視化とセットで、可視化が行われている諸国は盗聴が日本より盛んだという理屈で、日本での可視化に対する慎重論があったのを忘れていました。当然、盗聴(通信傍受)法アンケートでも聞くべき内容でした。
 気付いたのは昨日ですが、流石に今からアンケートを追加するわけには行きません。
 失敗、失敗…。
 参考記事は『毎日新聞』6月30日号朝刊「取り調べ可視化 一部か、全面か 揺れる法務・検察」(石川淳一、安高晋、小林直)、および「第169回国会 予算委員会 第6号 平成二十年二月十二日(火曜日)」から、三ツ矢憲生委員(自民)と政府参考人・米田壯氏(警察庁刑事局長)のやりとり参照。

 というわけで、更新情報その2です。
 「盗聴法(通信傍受法)に関する調査 第45回衆議院議員総選挙立候補政党・政治団体編」に、日本共産党からの回答を追加しました。
 回答いただき、ありがとうございました。

 また、アンケートの文中、「衆議院」とすべきところ、「参議院」になっていた部分がありました。お詫びして訂正します。

2009/8/8 更新情報です。
 「国政選挙情報・裁判官国民審査結果」を更新し、2009年第45回総選挙情報の東北関東東京北陸信越近畿中国九州を加筆修正しました。
 公明党の、自民党候補二次推薦決定や、候補者の重複立候補辞退などを反映しました。
 「みんなの党」については、仮に反映しましたが、結党を確認してから色は決めます。

2009/8/5 更新情報です。
 「盗聴法(通信傍受法)に関する調査 第45回衆議院議員総選挙立候補政党・政治団体編」を更新し、誤字などを訂正しました。また、「盗聴法(通信傍受法)に関する調査 第45回衆議院議員総選挙特別編・コンピュータゲーム業界団体」を追加しました。

 衆議院総選挙立候補予定の、19党・グループ、及びコンピュータゲームでは関連4団体に対してアンケートを送付させていただきました。1党のみ送付失敗しましたが、明日までには完了したいです。
 ただ…。

 渡辺喜美・江田憲司氏らの「国民運動体 日本の夜明け」にアンケートを送付しましたが、「みんなの党」結党が決まったようです。(共同通信「新党「みんなの党」8日旗揚げへ 渡辺元行革相が正式表明」)
 ………みんなのうた?
 そういうわけで、8日に追加するかは時間をにらみながら検討します。
 盗聴法人物辞典用のノートがどこかに行っちゃうし、ああ!

2009/8/5 更新情報です。
 「盗聴法(通信傍受法)に関する調査 第45回衆議院議員総選挙立候補政党・政治団体編」を追加しました!

 本当はもっと中立性を担保出来るところに調査を行っていただけると良いのですが、一つの争点をマスメディアが追い続ける事は難しいものです。
 盗聴法廃止を訴えるサイトでの調査である以上、盗聴法(通信傍受法)推進側としては答えにくい内容である事は確かです。
 ただ、出来る事なら、このように盗聴法(通信傍受法)を活用して行くというビジョンを、推進側からはっきりした形で示していただけたらと考えています。アンケートの回答に限らず、何らかの形で実現していただけると大変助かります(^^;。
 もちろん、アンケートの内容については、公職選挙法に則り、可能な限り党派を問わず公平・中立・対等をモットーに扱います。

2009/8/3 昨日、地元の候補者公開討論会を聴きに行って来ました。自民に一日の長あり、幸福は意外と手堅く、民主はまだこれからというところ。前回に比べ、共産が抜けて幸福が入ったため、全体的に保守色が強まっていました。

 さて、更新情報です。
 「盗聴法シリーズ6回7回9回10回17回21回を更新しました。
 第21回索引の収録人物は実在1629名、架空8名になりました。
 総選挙関連の更新の他、児童ポルノ法案の動きなども加筆しました。

2009/8/1 更新情報です。
 「リンク・盗聴法その他」にリンクしていた以下のサイトを、「リンク・盗聴法賛成派(1,官公庁・政党・政治団体)」からのリンクに変更しました。賛成の立場との回答を頂いたためです。
政党 ゆい

 「盗聴法シリーズ15回17回19回を更新しました。

2009/7/31 今日も総選挙の更新情報です。
 「国政選挙情報・裁判官国民審査結果」を更新し、2009年第45回総選挙情報の関東東京北陸信越近畿四国九州を加筆修正しました。
 公明党の、自民党候補一次推薦決定などを反映しました。

2009/7/30 更新情報です。
 「国政選挙情報・裁判官国民審査結果」を更新し、2009年第45回総選挙情報の関東東京近畿中国九州を加筆修正しました。

 第44回総選挙の「第44回衆議院総選挙候補者・盗聴法案賛否一覧」での新党大地の政党色を、第45回総選挙のものに合わせました。

 「リンク・盗聴法賛成派(1,官公庁・政党・政治団体)」に、以下のサイトへのリンクを追加しました。
改革クラブ

2009/7/29 更新情報です。

 「国政選挙情報・裁判官国民審査結果」を更新し、2009年第45回総選挙情報の北陸信越東海(三重以外)東海(三重)近畿中国四国九州を追加し、他も適宜加筆修正しました。
 これで、ひとまず全国の注目区は揃いました。
 盗聴法成立から10年、当時の立役者も少しずつ姿を消しています。
 風化する前に、決着を付けなければ。

 2000年総選挙の記事で、三重で、三重1区から立候補した川崎二郎氏の当時の年齢を60としていましたが、52の誤りでした。
 近畿で、京都1区から立候補した、伊吹文明氏の経験覧が「現」(現職)となっていましたが、「前」(前職)の誤りでした。
 以上、川崎氏と伊吹氏を始め、読者の皆様に長くご迷惑をお掛けしました。お詫びして訂正します。
 この他、タグも気付いた点を修正しました。

2009/7/28 更新情報です。
 「国政選挙情報・裁判官国民審査結果」から、2000年総選挙の記事にあるタグ全般を修正しました。

2009/7/26 更新情報です。
 「国政選挙情報・裁判官国民審査結果」を更新し、2009年第45回総選挙情報の北海道東北関東東京を追加しました。いずれも盗聴法推進・反対の重要人物の選挙区または比例区です。ただし、東京1区、15区、愛知1区、大阪1区、そして三重県の全選挙区は、この限りではありません(予定含む)。
 特に、東京8区の保坂展人氏は、是非とも当選させたい人材です。
 盗聴法、児童ポルノ法、いずれも大変お世話になりました。
 現金はもちろん、政治活動のための人手などなど。物心両面共に、ご支援いただければ幸いです。
 私も1万円献金しました。

 2000年総選挙の記事で、関東で、群馬2区の郡に「佐渡」とあるのは「佐波」の誤りでした。
 東京で、東京1区から立候補した、与謝野馨氏の当時の年齢を48としていましたが、61の誤りでした。また、東京15区から立候補した、木村勉氏の当選回数を4としていましたが、1の誤りでした。
 中国で、広島6区の選挙地域に、岡山4区のものをそのまま掲載していました。
 以上、与謝野氏と木村氏を始め、読者の皆様に長くご迷惑をお掛けしました。お詫びして訂正します。
 さらに、2000年総選挙の記事にあるタグ全般を修正しました。

2009/7/25 更新情報です。
 「盗聴法シリーズ13回19回21回を加筆修正しました。
 第21回索引の収録人物は実在1627名、架空8名になりました。
 年表、ようやく現在に追い付きました。これで、第45回総選挙までの大ざっぱな出来事はカバーしました。
 また、いずれ年表からパレスチナ・イスラエル紛争がらみの記事を独立させたいです(前も書いたなこんな事)。

 「リンク・盗聴法その他」に、以下のサイトへのリンクを追加しました。(7/30追記「リンク・盗聴法反対派(3,その他)」にリンクを張っていたのを修正しました)
政党 ゆい

 一面旧一面の動作環境を更新しました。Firefoxの更新によります。

2009/7/23 日食が小雨で見られなくて残念な昨日でした。2035年の皆既日食こそは…。

 更新情報の前に、気になった事を。
 「在日特権を許さない市民の会」(桜井誠会長)という市民団体があります。人種差別団体と言い切るべき団体です。
 桜井氏は在日朝鮮・韓国人の通名を非難しながら(注:「桜井誠」は本名ではない)、実名で活動する韓国人を「まして朝鮮半島と緊張感が高まっている現在(MURASAME注:相手は韓国籍であって北朝鮮籍ではない)、朝鮮名が大きく書かれた名刺などをいきなり渡されて不愉快になることも当たり前であると考えます。」(「2006年08月04日(金) 00時02分52秒 doronpa01の投稿 名刺問題と韓国人のいたずら書き」)と非難しています。通名への非難は後付に過ぎず、彼が人種(民族)差別主義者なのは一目瞭然でしょう。

 さて、在特会がいわゆる不法滞在外国人の追放を企図し、在留が認められた外国人の通う小学校に押しかけ、脅迫のデモを掛けた事件がありました(「報告 : 【報告】犯罪外国人・犯罪助長メディアを許さない国民大行進 in 蕨市」)。
 このような人種差別団体が、公然と活動するようになったのは恐るべき事態です。これに対し、抗議のデモが企画され、6月13日実行されました(「外国人排除デモに反対する会」、草加耕助氏「2009 年 6 月 13 日 いよいよ本日!蕨市の少女追い出しデモを忘れてはいけない」)。

 ところが、この抗議デモで「反日上等」と書かれた幟を立てたり、日の丸をうんこに見立てて揶揄した旗を立てた事などは、外国人を窮地に追いやるからよからぬ事だという批判が起こりました(久間知毅氏「「反日上等!」と外国人差別反対デモで掲げるのがなぜいけなかったのか」、いしけりあそび氏「いしけって遊ぶ日々」。いしけりあそび氏のサイトは現在閉鎖)。

 しかし、ここでいう「反日」というのは、自分を「絶対善としての」日本に見立てた上で、相手に絶対悪のレッテルを貼り付けるものに過ぎません。日本政府の政策に反対だとか、単に日本人が嫌いだとか、そういった内容への議論を、始めから拒絶しています。在特会の場合、「左翼」も同類のレッテルであるようです。
 そもそも「日本」が何を指すのか、政府か、日本人か、文化か、それすらも曖昧なのに。桜井氏のような人間が日本の象徴というなら、たまたま同じ国籍に生まれた人間として、これほどの屈辱はありません。
 久間氏はいいます、「「この人は、日本人はみんな差別主義者だと言ってますよー」と触れ回っている状況」であり、「「日本人に敵意むき出しな外国人連中」というレッテルを貼られてしまう。」行為だと。まあ実際日本人は差別主義者と主張される方もいますが(金光翔氏「私にも話させて」)、外国人に敵意剥き出しなのは、そもそも在特会の側です。
 「反日」のレッテルを貼る側に、「それで何が悪い」と反応して、どうしていけないのでしょうか。
 そう反応する事が、外国人にとって致命的な事態を生む危険性があるというのが、いしけりあそび氏の主張です。だが、そういう反応は、例えば在特会の土俵に乗る事に他ならず、より人類にとって恐るべき事態を引き起こすのではないでしょうか。在特会は、いかに抗議する側が自重しようと、ついには「敵」を抹殺するまで運動を止めようとはしないでしょう。
 総選挙でも、盗聴法推進者はもちろん、こうした人種差別を推し進める、あるいは賛同する候補者は決して信任してはなりません。それが、在日日本人の責務と私は思います。(参考:深海魚氏「2009年07月10日(金) 軽くて重いことば 」、むじん氏「2009-07-03 ■[あれこれ]美しい物語」)

 では、更新情報です。
 「盗聴法シリーズ10回を更新しました。第45回総選挙の立候補予定者一覧です。今後、個別の候補者情報を更新して行きます。

2009/7/21 幸い、児童ポルノ法案は解散により自然消滅が確実になりました。
 そう、やっと、衆議院解散の時が来ます。
 さすがに、今日の解散で間違いないと思います。
 今度こそ、盗聴法廃止を実現する機会です。
 与野党逆転、政権交代が現実のものとなった今、今度こそ。
 民主党が政権を前にして渋るのか、それとも私たちが公約を実現させるのか。いや、そもそも自公と民主、そして共産社民国新新日大地幸福世共、いずれが勝利するのか。
 郵政解散の時、解散の報に思わず小躍りして、その後吠え面をかく羽目になりました。その失敗は、繰り返したくありません。
 盗聴法廃止のため、頑張ります。

 では、更新情報です。
 「盗聴法シリーズはじめに第1回2回3回4回5回6回7回8回9回11回12回13回15回16回17回18回19回21回を加筆修正しました。
 第21回索引の収録人物は実在1626名、架空8名になりました。
 リンク集中心の修正で、児童ポルノ法案など、最新の動向は追い切れていません。

 「盗聴法・全文」を更新しました。

 「リンク・盗聴法反対派(3,その他)」に、以下のサイトへのリンクを追加しました。
日本民主法律家協会
タカマサのきまぐれ時評2」(原名高正氏)

 この後、今回、第45回衆議院総選挙関連を急ぎ更新し、その後コミケット76優先のためいったんサイト更新を休みます。
 もちろん、恒例の各党アンケートは、今回も行います。



メールアドレスはletssaga■gmail.comです。お手数をおかけしますが、送信時はアドレス自動収集広告よけの■を@に代入して下さい。

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